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「別冊図書館戦争Ⅰ」読了~。 おもしろかったです。

Ⅰってことは恐らくⅡ以降も出るってことなんだろうけど、そうなるとⅡからは別の人物に焦点があわさることになるんでしょうね。

次はたぶん手塚&柴崎になるんだろうなぁ。
その次は小牧&毬江か・・・いや、玄田&折口か・・・いやいや、稲峰か・・・手塚慧か・・・はたまた裏をかいて進藤とか緒方あたりに・・・

まぁ、誰になろうともおもしろくなることは間違いないでしょうから楽しみで仕方ない!






ひょんなことで喧嘩と仲直りに関する文章を読みました。



関係改善のために必要なことは、自分がまず動き、その際に相手を責めない・謝罪を求めないことらしいです。
「相手が原因」「相手が悪い」と思っても自分が折れなければならない。 自分が折れるためにはプライドを捨ててしまうこと。

僕も20年生きてきましたから当然何回も喧嘩したことはあります。
しかし毎回意固地になってしまい自分から歩み寄ろうとはしないんですよね・・・悪いクセというか、無駄にプライドが高いんでしょうかね。
「相手が悪いのにどうして自分が謝らないとだめなのか」とどうしても考えてしまう・・・

でもよく考えたらそれは相手にとっても同じなのかもしれないですよね。
相手も原因はあっちにあると考えていたらどちらからも歩み寄れるはずがないですからね。

喧嘩の原因としては「相手が悪い場合」・「自分が悪い場合」・「どちらも悪くない場合」の3つが考えられますが、いずれの原因にせよ仲直りするには「謝ること」の1つだそうです。



「悪いことをしてしまった」・「相手に迷惑をかけてしまった」・「申しわけないことをしてしまった」、と思ったときはすぐさま謝ることが大切らしいです。
あとになればなるほど謝りにくくなってしまう。 はじめが謝らない状態であれば、はじめに謝らなかっただけにあとからその状態を崩していくことが大変になってしまう。



喧嘩そのものをしないためには「謙虚」になることらしいです。
「謙虚に始まり、謙虚に終わる」
謙虚な人とは、とにかくケンカをしづらいらしい。 
すぐに謝るし、えらそうな態度をとることもないため、ケンカにまで発展することがない。
それでいて謝るときにもすぐ謝るので、もめることがあってもアッという間に解決してしまう。



「相手が何を考えているのかわからない」・「ハッキリと答えてくれない」・「うまく話をそらされている」・「考えが今ひとつ理解できない」
このように本音ではなく責任逃れをした会話をしているときに、仲が悪くなってしまうものらしいです。
なので本音で話し合うことが大切。



仲直りができる決定的なひと言は、往々にして自分にとっては1番言いにくい言葉。
たとえば相手にとっては「ごめんなさい」という言葉が聞きたいのに、自分にはプライドがあり「ごめんなさい」だけはどうしても言えない。
相手が聞きたいとしている言葉と、自分が言いにくい言葉がちょうど一致している。
仲直りをするというのは、自分が1番言いにくいひと言を言うことで、それは結局本音で話すということにもつながり、相手が1番聞きたかったことでもあり、そして仲直りをするということにもつながる。
意外と仲直りをできないというのは、本人がそうしようとしていないのが原因でもある。
本当に仲直りをしたのであれば、それを相手は1番聞きたがっている言葉を言うこと。
いつまでたっても仲直りできないのは、お互いがソリ合っているから。
どちらかがまず折れて一歩前に踏みださないことには、解決も難しい。



もめるという結果があるからには、必ず原因があるはずで、しっかりと原因を見つけ出すことが大切らしいです。
二度と同じ失敗を繰り返さないためにも原因は把握しておかなければならないようです。






読んでいて、まさに自分はこうだなぁと思うことや、なるほどと思うことがいっぱい書いてありました。
もう少し咀嚼してみようと思います。
今後の人生にも役立てばいいですね。

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